| お座りの頃 |
なめてみる |
どんな匂い?どんな感触?どんな味?どんな音?どんな重さ?どんな形?
赤ちゃんは五感を使って物をとらえようと、まずはお口へ・・・
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| 打ち合わせる |
立方体の積木を二つ用意してあげてください。
両手に一つづつ持って、カチカチと打ち合わせて楽しみます。
両手の積木が向き合うように持つのも、この頃の赤ちゃんにとってはなかなか難しいことのようです。

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| 10ヶ月頃 |
取り出す・ちらかす |
7ヶ月のころは器の縁に手をかけてひっくりかえしてしまいますが、この頃になると、器と中の積木を区別した関係でとらえることができるようになり、器に入った積木を取り出すことができるようになります。
これまで手を離すことがままならなかったのですがこの頃ではそれが自由にできるように・・・手を離せる自由が、うれしくって散らかすの大好き!
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| 器に入れる・相手にわたす |
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| くずす |
大人が積み上げた積木をくずす遊びも大好き! |
| 1歳前半 |
積む・並べる(2個)
(一次元の世界) |
| これまでは、積木の直行面を持っていたので積木が斜めになってしまいましたが、指先で積木の対向面を持てるようになり、積木を水平に置くことができるようになります。さらに、きれいに指を離すことができれば、いよいよ積木積み成功! |
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| 1歳半 |
積む(3個以上) |
積木を3個以上積めるということは、一回つんでおしまいではなく、「もうひとつ積もう」と活動がつながっていくということ。 一個つむごとにこちらを振り向き、「見て」「できたよ」の顔。
そして「もう一個」と次にとりかかります。 |
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立方体の積木を5〜6個用意してあげましょう。 |
| 1歳後半 |
積む(全部)
くずれても積み直す |
手元にある『全部を積みきる』という目標をもって積むことにチャレンジするようになります。
全部積みきったときに、晴れ晴れとした顔で「できたよ\(^o^)/」の顔。
途中くずれても、「もう一度がんばってみよう」と立ち直る力が・・・
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立方体の積木を8個位用意してあげましょう。
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| 2歳 |
縦と横
(二次元の世界) |
積んだり、並べたりすることで終わりにならず、並べた上に積んでみようというようなふたつの活動がつながってきます。
また、できたものを電車にみたてて遊ぶなどの姿もでてきます。
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この頃では、積木の数も形もいろいろあってもいいでしょう。
三角を積んでしまった次はいったいどうするのでしょう?
「ん?上に積めない」と気づいたら片方の手で三角の積木をいったんよけておいて四角の積木を乗せて、それから片方の手に持っておいた三角の積木を・・・
そしてまた次に「ん?」と困ったりして・・・
(そんな、試行錯誤の顔がまたかわいい (*^_^*)
何度も何度も繰り返すうちに、この形(三角)を乗せると後が困るということにきっと気付いていくはず。
自分なりに思考して「○○してから○○する」という手順を見つけ出したり、先を見通す力を身につけたり・・・
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積木つみに自信がついてくると、自分なりに次のステップへチャレンジ!
あえて隙間をあけて・・・
不安定な建築物に成功すると「してやったり」と得意そう |
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| 3〜4歳 |
二次元の世界の広がり |
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「この中は海だよ。ここが道路で・・・」 |
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「あ・・・足らなくなっちゃった・・・」
50ピースの積木はあっという間に足らなくなって、思いのものが作れなくて・・・ |
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「これ使っちゃおう」
型おとしのパーツなども使って・・・そのうち、おしゃぶりも登場。
もちろん車も走ります。 |
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長い積木と立方体で同じ高さにするには、立方体4つが必要
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立方体4つで大きな四角ができる |
立方体8つで大きな立方体ができる |
| 数学的なものも、遊びの中で発見し、つかんでいきます。 |
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| 5歳頃 |
縦と横と奥行き
(三次元の世界) |
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高さと長さの世界から、奥行きを発見!
三次元の世界へと・・・ |
| そして・・・こんなのが作れたらもっともっと楽しいですね(*^_^*) |
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